夏季限定 しまうりの奈良漬

しまうりの奈良漬
お茶どころ松江には欠かせない、寛ぎのお伴。
パリパリとした歯ごたえの滋味溢れる味わい。

松江特産の歯ごたえあるしまうりを、
松江の銘酒「李白」の酒粕でじっくりと漬け込み、
翡翠のような冴えた色合いや香りを損なわない秘伝の製法で、味わい深く仕上げました。
昔から松江近郊の農家ではお茶のお伴として親しまれ、
また、白いご飯やビールのおつまみとしてもよく合います。

しまうりについて

しまうり

しまうりは古くから大和盆地で継承されてきた瓜の一種で、ここ山陰の松江市でも特産品として栽培され、「松江瓜」とも呼ばれています。旬は7月〜8月の夏で、その名の通り薄い緑の果実に鮮やかな濃い緑の縦縞模様が入っているのが特徴。殊に松江近郊の農家でお茶を囲んで寛ぎの時に欠かせないのが、このしまうりを粕漬けにした「しまうりの奈良漬」です。


昔ながらの味を伝承する秘伝の製法

粕漬け 粕漬け

ここ松江で栽培されたやや小ぶりで果肉の厚いしまうりだけを使い、一週間塩漬けにした後、松江の銘酒「李白」の芳醇な香りの酒粕でじっくり漬け込みます。色の冴えと香りを維持するために、全ての工程で低温貯蔵。添加物は一切使用せず明治から続く伝統の製法を継承しています。色鮮やかなソフトな味付けに仕上がった奈良漬けはひとつひとつ丁寧に密封し、美味しさを保って食卓にお届けいたします。


しまうり

しまうりの美味しい食べ方

酒粕を適宜落とし、お好みの厚さに切ってそのままお召し上がりください。お茶を囲んで寛ぎのひとときに、またご飯のお伴やビールのおつまみとしてもよく合います。風味豊かなしまうりの奈良漬けは細かく刻んでお茶漬けにするとまた違う美味しさをお楽しみいただけます。

粕漬 粕漬 残った酒粕で簡単!野菜のお漬物
この奈良漬は風味を保つため、たっぷりの酒粕をつめております。お召し上がりになったあとの酒粕に、胡瓜や人参、セロリなどの野菜を5%程度の食塩で下漬をしたものを漬けていただきますとご家庭で簡単に粕漬をお楽しみいただけます。